新しい家

頭でっかちは?逆に、無事家が建って、新しい家で暮らしはじめると、建てる前にアレもコレもと細かいところでいろいろ注文を出し過ぎたかなとも思っています。そのたびに何度も図面を描き直してもらって.…:今考えると、やっぱりああでもない、こうでもないと、少し頭でっかちになっていたところがあったのかもしれませんね。プランづくりを進める時は、「ここだけは譲れない!」という部分と、自分たちの意図を伝えて、後は設計士さんに任せる、という部分をはっきりとしておいた方が良いと思います。結果的には、その方がバランスの良い家を、予算内で実現できることになるのではと今は思っています。二三歳の時に結婚して以来、目標を立てて家を建てようと。それで二○○○年の五月頃、土地探しからはじめました。土地探しをはじめたきっかけは、チラシでしたね。思ったよりも安かった。でも「ホンマにこの値段でどれくらいのモンが建つのか」と。取りあえずモデルハウスに行って、話を聞いたんですが、悪くないなと。実は、親戚に大手ハウスメーカーの支店長をやっている人がいたんですが高かった。相談する前にいろんな資料を見たのですが、高かった。だから最初から相談しませんでした。他にもいろんなパンフレットなどを見たんですが、予算的にハナッから無理!みたいな感じでしたね。住宅購入時には地震対策も十分気にしておきましょう。家 高く売る ←こちらではその他住宅関連情報がたくさんあります。

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家を建て始めて

このあたりのことは、特に土地を各段階からしっかりチェックしておいた方がいいと思います。それによって家自体にかけれるお金が随分変わってきますので。また、その他の諸経費なんかも「一切合切入れていくら!」ということを決めていましたし、最初に担当の営業の人にハッキリと言っておきました。とは言うものの、家づくりを進めて行く中で「アレもコレも」となってしまい、「結局、予算オーバー」なんてことになる、という話も聞いていましたので、少し心配(覚悟)はしていたのですが……。もう何度もしつこいくらい金額をハッキリ言っていましたので、最終的には、キッチリとその範囲で納めてくれました。結局少し余ったくらいで……。もちょっと、賛沢しても良かったかなとも思っています。こんなこと言うと叱られてしまいますね(笑)。建てはじめてから気になることはその場でスグに聞く!家を建てはじめてから、あれこれ気になることだらけでした。そのたびに聞きました。「ここはそうなるんですか?」って。幸いすぐに対応してくれましたので安心できましたが、ほとんど毎日現場の人や営業の人に電話してたような気がします(笑)。でも今思うとそうしておいて良かったなと本当に実感しています。今でも、あの時「ここをこうできませんか?」って聞いていて良かったとしみじみ思います。住んでみてはじめて、「ここをこうしておいて良かったねえ」って話すことも多いですもの。ところで、不動産といえば、←こちらのサイトがお勧めです。

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最初にもらったプラン

結果的には、営業の方だけではなく、設計士さんにも直接いろんな話をしてもらえました。何度も話を聞きながら、何回も図面を描いていただいたのですが、でも結局は気づいてみたら、最初に提案いただいたプランに一番近かったのですが(笑)。実家の方で、境界の話で榛めていたのを知っていたので、絶対にそれだけは嫌だと思っていまし隣と操めるのはご免!私たちが、家を建てる時、もう一つ気にしていたのが、隣の家との境界などのトラブルでした。うちは実家でのトラブルを目の当たりにしてきていますから……大変です、本当に。家が少し小さくなったって、毎日気持ち良く暮らしたいですものね。ちなみにうちの場合は隣との距離をしっかりとって、その分奥行を拡げ、その中で間取りを工夫しました。それほど広い土地ではないですが、それでも十分に思うような間取りができました。最初に予算をしっかり言っておく!家を建てる時にまず、「予算はこれだけしかない」ということをハッキリ伝えました。うちの場合は、土地の地盤改良に少しお金がかかったんですが、そのことも土地を購入する時に隣の家の人に聞いていましたのである程度わかっていましたし、上下水道の引き込みにもお金がかかることも担当の方が事前に教えてくれていました。ですので、予算の中で、家の本体にかけられる金額も検討がついていたので、プランづくりもスムーズでしたね。お金をかけても大規模なリフォームをしないで地震対策ができる場合もある。←いろいろな物件を見て知識を得よう。

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ゆったりと明るい家

でも、結局その土地の話がうまくまとまらず、がっかりでした。で、土地探しから再スタート。結局自分たちで土地を決めてようやく家づくりをスタート。家は、チラシを見てモデルハウスに行って決めました。ちょうど買った土地の隣の人が有名な住宅メーカーさんで建てていたので、いろんな話を聞きましたが、予算が合いませんでした。興味を持って設計士さんに話を聞く私たちの希望は、とにかく「ゆったりと明るい家」。何度も図面で提案してもらいながら、その間、設計の担当の方にいろんな話を伺いました。図面だけだとわからない部分も多かったですし。特に、窓の位置や光熱費のことなどを。窓の位置なんかは、図面ではわからない。と言うのは、隣の家との位置関係が見えないからです。これについては最後まで、あ-でもない、こ-でもないと随分やりとりをしましたね。あと、最初欲しいな-と思っていた吹抜け。これは、光熱費のことなんかを教えていただき、結局つくらないことに。その分、明るさや開放感をどうつくるかということでいろいろ工夫していただきました。また階段のステップの巾のことなど、なかなか私たち素人が気づかないことも丁寧に教えてくれました。私たちが特に気をつけたのは、あれもこれも、ということだけではなく、本当に「どうなっているんだろう?」「どうすればいちばんイイのかな?」ということを、純粋に興味を持って何でも聞いてみたということです。災害の備えに地下室はお勧め!←地下室を含めた不動産情報はこちらから。

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建売分譲一戸建て

そんなポイントを考えて今やっておくべきことを考えていたようですね。自分でこつことつと楽しみながら外構や庭に関しても、こんなイメージにしたい、というのがありました。でも当然予算との兼ね合いがある。そこで私は、ウッドデッキやら庭づくりは自分でやることにしました。今ホームセンターで材料を買って来て、週末にちょこちょことウッドデッキづくりに励んでいますが、ホームセンターに行けば、かなり良い材料が安く手に入りますし、私のような素人でもつくりやすいようにある程度加工されたものも多い。結果的に、私にとってはいい運動にもなりますし、何より少しずつ自分でモノをつくっていく時間を本当に楽しめています。何でもかんでも完壁に!と思ってしまうと、予算がいくらあっても足りません。それぞれにやりたいことというのは違うのでしょうが、中途半端やどっちつかずの家になるよりも、限られた予算の中でその時やっておくべきことと、あとで少しずつ手を加えていけば良いことをしっかりと切り分けて考えるといいのではないかと思います。元々、建て売りの分譲一戸建てを探していたんです。子どもが少しアレルギー体質だったので、そのことは気にしていました。でも私たちが探していた頃は、まだ「健康住宅」や「シックハウス対策」がほとんどなくて。そうしているうちに主人の実家の近くで土地を分けてくれる入がいらっしやって、新築の一戸建てを建てようかと思うようになりました。たくさんの物件をこちらのサイトから→ご覧いただけます。

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図面上の家

図面上の家を実感として頭に描けたのです。打合せもほとんど土日でしたので、家族みんなで行けたことも大きかったです。私一人の意見だけではなく、みんなの意見もその場で聞いて決めることができましたから。あとで思ったことは.…・・確かに最初の家を建てた時は楽でした。わりと簡単に決まり苦労も少なかった。でも今回は、時間も労力も使ったけれども、それだけ納得して進めることができたし、またその分、家への愛着が持てたということですね。ですから、打合せには、絶対時間をかけてじっくりやった方がいいと思います。現場でギャップを埋める工事がはじまってから大切だな感じたことは、現場でいかに図面と現物とのギャップを埋めるかということです。当然のことですが、現場は決められた図面通りに進んでいく。でも、図面上で自分がイメージしていたものと、現場で見るイメージとは違うことがままあったのです。それをマメに現場に通って、その場で聞き、イメージと違うところは直してもらいました。結局、その作業をしておいて良かったと思っています。あとでわかることですが、やっぱり私たちのような素人は、図面の段階ではおかしくないと思ってしまうことも多い。妻は妻で、自分が実際に住んでみた時のことをイメージして、ここは絶対に吊戸棚を入れておきたいとか、いろいろ要望を出していたようです。その段階ではちょっとしたことでも、後々直すとなると大きな金額がかかってしまう。地震列島日本では建物を建てる時、必ず地震を見越した設計をする。各種不動産知識は、←こちらをご覧ください。

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家を建てるなら

その工務店さんの提案は気に入りましたね。元々、この土地も別荘を建てることが夢で手に入れたものでしたし、建てるならこんな風にしたいという想いもありました。でも、プランに無理があった。つまり違法なプランだったのです。その工務店さんは、それをわからないように、ということだったのですが、私自身はそこまでして建てる気はありませんでした。また、予算の調整も「モデルハウスで使っていたものを手に入れてできるだけ安く抑える」というようなことで、正直「大丈夫かな」と。それで結局、そこも没。時間もない、業者も決まらないということで、どうしたものかと悩みましたね。そんな時、妻がたまたまモデルハウスを見つけてきたのです。現地へ行って話をしてみると予算も合う。それで話を進めることになったのです。打合せのことこうして、プランの打合せがはじまったのですが….:以前宝塚に建てた時と勝手が随分違いました。基本的なプランが決まって、詳細を決めていく段階で、「こちらの方へ来てください」と。正直「なぜ、施主が出向かなければいけないんだ?」と思いました・前の家の時は、すべてその時住んでいた家で打合せをしていましたので、なおさら「面倒くさいな」と。結局、私たちが何度も出向いて打合せをしましたがね。それも毎回三、四時間かけて。でも、その時に感じたのは、設計図と実際に建っているモデルハウスの仕様や寸法などと照らし合わせながらプランをつくっていくと何よりわかりやすい、ということ。更に詳しく調べるなら、←こちらがお勧めです。

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家は建ててみないと分からない

聞いておきたい!家づくりの先輩の声「家は一雌に一度のお囲い物」。本当に家づくりというのは、「実際に建ててみなけりやわからない」ということがいっぱい・ここでは、「実際に一度家を建てた家づくりの先輩」に、これから家を建てようとされている人へのアドバイスをいただきました。私たちも、なるほどと教えられるお話も少なくありません。ぜひ参考にしてみてください。最初は、建てるつもりはなかったんです。もう宝塚に一軒、今住んでいる家を建てていましたただ三十数年前、入社五年目に、将来のためにと三田に土地を手に入れていたのですが、それはずっとそのままにしていたのです。その土地が市街化調整区域で、三田市の指導で五年以内に家を建てなさい、と。その期限が二○○三年の七月。とは言うものの、宝塚の家もまだローンが残っている状況で、またローンを組んで、というわけにもいかない。そうこうしているうちに娘の結婚が決まり、たまたまお相手の勤め先が三田の土地から近かった。それで、嫁さんの後押しもあって建てることに。退職金を充てて。業者さん選び建ててもらう業者を探しはじめたのが二○○二年の秋ごろ。まずは、有名な住宅メーカーさん二、三社を候補に。工場まで見学に行ったのですが、まず予算が合わなかった。少しあきらめかけていたのですが、とある工務店さんと話をする機会があって、プランを提案してもらうことに。業者は上手に使い分けましょう。その他の不動産関連情報は←こちらからどうぞ。

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納得できる家を建てる

家に対する思い、条件、夢や、家を建てるための手段や方法は、十人十色です。一人でも多くの人が、納得できる家を建てる。で、子どもも元気に育つ、お父さんもお母さんもみんな笑顔であふれてる、そんな家がある街って、何か素敵だと思いませんか。それが私たちの願いでもあるです。て、ちょっとカッコ良すぎます?この本の前半に書いている話は、営業のスタッフが中心になって、私たちのホームページで紹介してきたもので、私も仕事の合間や家に帰ってから時々覗いては、ほくそ笑んだり、時には感心したりしていました。そんなある日、「次は設計者の立場から、しっかりと実のある話をしろ」と言われ、自分の経験の中から思いつくままにお話ししてみたのですが、読み返してみると何となく座り心地がョクナイ。営業スタッフからは、何でそこまで、と言われそうだし、自分自身そこまでできているのかという疑問も浮かぶ。また私の話のせいで設計スタッフの帰宅時間もさらに遅くなりそうな感じもする.…..。でも、「隠さず本音で話せ」というのが大前提だったので、今、住宅業界や自分自身の仕事の中で感じていることをそのまま正直にお話しさせていただきました。私たちの願いは、「一人でも多くの人が後悔することなく、限りなく自分の理想に近い家、何十年に渡って、家族みんなが笑顔で過ごせる家を実現できるようになること」これだけです。私の話が、あなたの家づくりのヒントの一つになれば、嬉しく思います。「北側」と「水回り」は気を付けましょう。←参考にここのサイトからいろいろな間取りを見てみましょう。

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家というものは何なのか

共感できる話の一つや二つは、きっとあるはずです。もちろん、「何.んだこの程度か」ということになることもあるかと思いますが、少なくとも、あなたにとって、純粋に、冷静に「家というものは何なのか?」ということを考えてみるとても良い機会になると思います。目的は、「家づくりに対する考え方の幅を拡げてみる」ことです。さて、何を基準にそんな本を選べばイイか?ほんとに何だってイイのです。タイトルでも、表紙のデザインでも、中に載っている家のデザインでも、写真が多いからという理由でも。あなたが何となくコレかな?って何となく気になった本を選べばそれでイイのです。条件は、「住宅を専門にやっている建築家の本」であること、それだけです。できれば、ご夫婦でそれぞれ一冊ずつ買って、まわし読みすればイイと思います。もちろん図書館で借りてきてもイイ。ぜひ一度試してみてください。「え?そんな本を薦めて、その人の作品や考え方を気に入って、最終的にその建築家の人に設計を頼むことになったら、オタクら商売にならないじゃん」って?お心づかい、ありがとうございます。でも、それはそれでイイじゃないですか。だってすべての人にとって、決して私たちが提供する家がベストだとは限らないのですから。本で出会った建築家の考え方に共感して「ぜひ、その人に建ててもらいたい!」と思えること、それはあなたにとってとてもイイことだと思います。リフォームなど大きな出費をしなくても、有効な地震対策も有ります。←こちらのサイトから安心できる物件を探してください。

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