家を建てるなら

その工務店さんの提案は気に入りましたね。元々、この土地も別荘を建てることが夢で手に入れたものでしたし、建てるならこんな風にしたいという想いもありました。でも、プランに無理があった。つまり違法なプランだったのです。その工務店さんは、それをわからないように、ということだったのですが、私自身はそこまでして建てる気はありませんでした。また、予算の調整も「モデルハウスで使っていたものを手に入れてできるだけ安く抑える」というようなことで、正直「大丈夫かな」と。それで結局、そこも没。時間もない、業者も決まらないということで、どうしたものかと悩みましたね。そんな時、妻がたまたまモデルハウスを見つけてきたのです。現地へ行って話をしてみると予算も合う。それで話を進めることになったのです。打合せのことこうして、プランの打合せがはじまったのですが….:以前宝塚に建てた時と勝手が随分違いました。基本的なプランが決まって、詳細を決めていく段階で、「こちらの方へ来てください」と。正直「なぜ、施主が出向かなければいけないんだ?」と思いました・前の家の時は、すべてその時住んでいた家で打合せをしていましたので、なおさら「面倒くさいな」と。結局、私たちが何度も出向いて打合せをしましたがね。それも毎回三、四時間かけて。でも、その時に感じたのは、設計図と実際に建っているモデルハウスの仕様や寸法などと照らし合わせながらプランをつくっていくと何よりわかりやすい、ということ。更に詳しく調べるなら、←こちらがお勧めです。

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