図面上の家

図面上の家を実感として頭に描けたのです。打合せもほとんど土日でしたので、家族みんなで行けたことも大きかったです。私一人の意見だけではなく、みんなの意見もその場で聞いて決めることができましたから。あとで思ったことは.…・・確かに最初の家を建てた時は楽でした。わりと簡単に決まり苦労も少なかった。でも今回は、時間も労力も使ったけれども、それだけ納得して進めることができたし、またその分、家への愛着が持てたということですね。ですから、打合せには、絶対時間をかけてじっくりやった方がいいと思います。現場でギャップを埋める工事がはじまってから大切だな感じたことは、現場でいかに図面と現物とのギャップを埋めるかということです。当然のことですが、現場は決められた図面通りに進んでいく。でも、図面上で自分がイメージしていたものと、現場で見るイメージとは違うことがままあったのです。それをマメに現場に通って、その場で聞き、イメージと違うところは直してもらいました。結局、その作業をしておいて良かったと思っています。あとでわかることですが、やっぱり私たちのような素人は、図面の段階ではおかしくないと思ってしまうことも多い。妻は妻で、自分が実際に住んでみた時のことをイメージして、ここは絶対に吊戸棚を入れておきたいとか、いろいろ要望を出していたようです。その段階ではちょっとしたことでも、後々直すとなると大きな金額がかかってしまう。地震列島日本では建物を建てる時、必ず地震を見越した設計をする。各種不動産知識は、←こちらをご覧ください。

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