ゆったりと明るい家

でも、結局その土地の話がうまくまとまらず、がっかりでした。で、土地探しから再スタート。結局自分たちで土地を決めてようやく家づくりをスタート。家は、チラシを見てモデルハウスに行って決めました。ちょうど買った土地の隣の人が有名な住宅メーカーさんで建てていたので、いろんな話を聞きましたが、予算が合いませんでした。興味を持って設計士さんに話を聞く私たちの希望は、とにかく「ゆったりと明るい家」。何度も図面で提案してもらいながら、その間、設計の担当の方にいろんな話を伺いました。図面だけだとわからない部分も多かったですし。特に、窓の位置や光熱費のことなどを。窓の位置なんかは、図面ではわからない。と言うのは、隣の家との位置関係が見えないからです。これについては最後まで、あ-でもない、こ-でもないと随分やりとりをしましたね。あと、最初欲しいな-と思っていた吹抜け。これは、光熱費のことなんかを教えていただき、結局つくらないことに。その分、明るさや開放感をどうつくるかということでいろいろ工夫していただきました。また階段のステップの巾のことなど、なかなか私たち素人が気づかないことも丁寧に教えてくれました。私たちが特に気をつけたのは、あれもこれも、ということだけではなく、本当に「どうなっているんだろう?」「どうすればいちばんイイのかな?」ということを、純粋に興味を持って何でも聞いてみたということです。災害の備えに地下室はお勧め!←地下室を含めた不動産情報はこちらから。

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