家というものは何なのか

共感できる話の一つや二つは、きっとあるはずです。もちろん、「何.んだこの程度か」ということになることもあるかと思いますが、少なくとも、あなたにとって、純粋に、冷静に「家というものは何なのか?」ということを考えてみるとても良い機会になると思います。目的は、「家づくりに対する考え方の幅を拡げてみる」ことです。さて、何を基準にそんな本を選べばイイか?ほんとに何だってイイのです。タイトルでも、表紙のデザインでも、中に載っている家のデザインでも、写真が多いからという理由でも。あなたが何となくコレかな?って何となく気になった本を選べばそれでイイのです。条件は、「住宅を専門にやっている建築家の本」であること、それだけです。できれば、ご夫婦でそれぞれ一冊ずつ買って、まわし読みすればイイと思います。もちろん図書館で借りてきてもイイ。ぜひ一度試してみてください。「え?そんな本を薦めて、その人の作品や考え方を気に入って、最終的にその建築家の人に設計を頼むことになったら、オタクら商売にならないじゃん」って?お心づかい、ありがとうございます。でも、それはそれでイイじゃないですか。だってすべての人にとって、決して私たちが提供する家がベストだとは限らないのですから。本で出会った建築家の考え方に共感して「ぜひ、その人に建ててもらいたい!」と思えること、それはあなたにとってとてもイイことだと思います。リフォームなど大きな出費をしなくても、有効な地震対策も有ります。←こちらのサイトから安心できる物件を探してください。

DY047_L

Comments are closed.