納得できる家を建てる

家に対する思い、条件、夢や、家を建てるための手段や方法は、十人十色です。一人でも多くの人が、納得できる家を建てる。で、子どもも元気に育つ、お父さんもお母さんもみんな笑顔であふれてる、そんな家がある街って、何か素敵だと思いませんか。それが私たちの願いでもあるです。て、ちょっとカッコ良すぎます?この本の前半に書いている話は、営業のスタッフが中心になって、私たちのホームページで紹介してきたもので、私も仕事の合間や家に帰ってから時々覗いては、ほくそ笑んだり、時には感心したりしていました。そんなある日、「次は設計者の立場から、しっかりと実のある話をしろ」と言われ、自分の経験の中から思いつくままにお話ししてみたのですが、読み返してみると何となく座り心地がョクナイ。営業スタッフからは、何でそこまで、と言われそうだし、自分自身そこまでできているのかという疑問も浮かぶ。また私の話のせいで設計スタッフの帰宅時間もさらに遅くなりそうな感じもする.…..。でも、「隠さず本音で話せ」というのが大前提だったので、今、住宅業界や自分自身の仕事の中で感じていることをそのまま正直にお話しさせていただきました。私たちの願いは、「一人でも多くの人が後悔することなく、限りなく自分の理想に近い家、何十年に渡って、家族みんなが笑顔で過ごせる家を実現できるようになること」これだけです。私の話が、あなたの家づくりのヒントの一つになれば、嬉しく思います。「北側」と「水回り」は気を付けましょう。←参考にここのサイトからいろいろな間取りを見てみましょう。

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